




45二丁掛タイル、天然石などで仕上げたファサードは、最上階まで伸びる中央部のマリオンを境に、濃い色彩と淡い色彩を使い分け、明るく軽やかなイメージと落ち着いたテイストをあわせ持つ表情としました。スリムな2棟の建物が1棟に融合したようなファサードは、単調になりがちな表情に変化を与えるとともに、都市生活の軽快さを表現したものです。
居住空間としての「質」を物語るエントランスは、外観の基壇部の天然石貼をそのまま活かしたシックな意匠。扉のデザインにもこだわり、シンプルでありながらも、スタイリッシュなエントランス空間を描き出しました。
住まう方、訪れる方を迎えるエントランスホールは、ステイタスを印象づける表情をデザイン。床にはシックなイタリア産のタイルを用い、壁はランダム模様が美しいライムストーンで仕上げました。正面には御影石をあしらい、ブラケット照明で格調高い設えとしました。
※掲載の写真は一部CG処理を施しています。